【カルシウム】
牛乳などの食品に多く含まれているのすが、吸収率が悪く、不足しやすいミネラルです。
過剰摂取のリスクも少ないので、カルシウムはサプリメントなどを活用しなが適正な摂取量を確保するように努めましょう。
効果の紹介
代表的な効果を以下に紹介します。
骨粗鬆症の予防
寝たきりとならない「健康長寿」を目指すためには、骨粗鬆症にならないようにする必要があります。
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは、骨量の減少により、骨がもろくなってしまう病気です。老化によって、骨量の減少はやむをえないのですが、最大骨量が多ければ減少しても骨粗鬆症になる危険性はありません。
日本人は、カルシウム不足傾向にあるので、骨粗鬆症の患者が多いデータがあります。
精神の安定化
よく、イライラしているときに、カルシウムが不足していると指摘されたことはあるのではないでしょうか。
通常、カルシウムは血液中に一定濃度で含まれているのですが、このとき神経の伝達機能及び興奮の抑制などの役割を担っています。
血液中の濃度が減少すると、感情のコントロールがみだれ、イライラの原因となります。
高血圧の予防
高血圧は、塩分の過剰摂取が原因が一般的なのですが、実はカルシウムが不足することでも高血圧を招くことがいわれています。
体内からカルシウムが不足すると、血液中のカルシウム濃度をあげようとして、副甲状腺ホルモンなどが働きだし、心臓や血管の収縮を助長することで血圧の上昇に関与します。
カルシウムを多く含む食品
以下のような食材に多く含まれています。
- 干しえび
- ドジョウ
- チーズ
- 牛乳
- シシャモ
- 木綿豆腐
- ヒジキ
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