【DHA】

脳の働きを活性化したり、花粉症などのアレルギー症状に効果を発揮することで有名な栄養素です。
DHA(ドコサヘキサエン酸)は、青魚に多く含まれている脂肪酸で、血液をサラサラにし、動脈硬化を予防することにも働きます。

効果の紹介

代表的な効果を以下に紹介します。

中性脂肪の低下

中性脂肪は人間とって必要なものです、摂り過ぎるとメタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)の原因となります。
DHAは、中性脂肪がつくられるのを抑制し、また、肝臓での分解を促進することがいわれています。このため、動脈硬化などを予防する働きがあります。

脳の活性化

DHAは、脳内における情報伝達の役割を果たしているシナプス(神経細胞)を活性化させる働きがあり、判断力や集中力を高め、痴呆症の予防や改善をすることがいわれています。

アトピー性皮膚炎の改善

アレルギー疾患の代表であるアトピー性皮膚炎は、DHAの摂取によって改善することがいわれています。
過去にアトピー性皮膚炎患者を対象に有効性を検証したところ、50%に上る改善傾向が見られたことが報告されています。

DHAを多く含む食品

主に魚介類に多く含まれています。

  • アンコウ肝
  • サバ
  • 天然ブリ
  • スルメイカ
  • ウナギ蒲焼
  • サンマ
  • ミナミマグロ赤身

下記のDHAの解説サイトもとても参考になります。

http://www.dha-wiki.com/
DHAが5分で分かる解説サイト

http://www.e-supplement.net/dha/
分かりやすく、DHAの効果や副作用を解説しています。

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